
福山市で漢方相談している今岡薬局医療センター前店です。
先日、出産報告で生後2か月の赤ちゃん・ママ・パパの3人でご来店されました。
奥さん、ご主人ともに漢方薬で体調を整え、体外受精へ。
1回で妊娠。出産。
最初のご来店から2年。これはとてもうまくいった例です。
赤ちゃんがおなかにいるのが10か月。
採卵したのが、漢方を飲み始めて数か月。
そもそも採卵するにも、いろいろ検査します。
採卵できても、胚盤胞まで分割させて凍結。
卵を戻すにも、卵巣が腫れていると戻せません。
というように、思っているよりもかなり時間がかかります。
だから、ご結婚されたら、1歳でも若いうちに妊活してほしいのです。
40歳から妊活をはじめると、あっという間に1年すぎてしまいます。
とにかく40歳になるまでにご夫婦で高度不妊治療をしている病院へ行ってください。
【参考】
広島県特定不妊治療支援事業(詳しくは広島県のホームページを読んでください。)
1)治療開始時に婚姻している夫婦(事実婚を含む)であって、申請時に広島県内に住所を有すること。
単身赴任等により、夫婦のいずれか一方のみが県内に住所を有する場合も対象となります。
2)体外受精または顕微授精以外の方法では妊娠が望めないと医師が診断し、生殖補助医療の保健医療機関で治療をうけたこと。
3)治療期間初日における妻の年齢が43歳未満であること。
・40歳未満の場合、43歳になるまで1子ごとに6回
・40歳以上の場合、43歳になるまで1子ごとに3回
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